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バブルなデートクラブ

バブルなデートクラブでした。

 

友人の母はとても若いです。

そして若い頃は、お立ち台で踊っていたと自慢をしています。

1990年代のジュリアナ東京が全盛の頃です。

母の話だと当時はバブル時代の全盛期で第二次のディスコブームだったそうです。

DJはジョン・ロビンソンでその頃のディスコ音楽を今でも聞いていて当時を懐かしく思い出しているのだそうです。最初のブームはキング&クイーンやマハラジャがブームの火付け役で、その後のブームだそうです。

キング&クイーンやマハラジャの内装はバブルそのもので当時の贅沢の限りを尽くした金、金、金の仕様が時代受けしたそうです。

今でもその系列店が西麻布にあるそうで、ディスコではなくおしゃれな雰囲気のバーでお店の名前はブレゴだそうです。

そのバブルの後半がジュリアナ東京だったのだそうです。

元はボーリング場跡地の建物を改装して費用をかなり押さえて作ったと言われています。

内装は黒ベースのシックな感じだったそうです。

当時もまだバブルの夢の跡が色濃く残りディスコの入り口には高級車が並び女性陣はボディコンのワンレングスは合言葉で体に密着する衣装を身にまとい腰を振りながらお立ち台で踊るのがステイタス、もちろん必需品のセンスを振りかざして腰を振っていたそうです。

過激な音楽がDJジョン・ロビンソンの掛け声とともに過激な音楽になり最高潮に達するとお立ち台で踊る女性が一斉に腰振りをはじめ上下にグラインドさせ、お尻をくねらせながら踊ると、それを下から恨めしそうに女性を眺める男性達が興奮のあまり大声を張り上げて踊りまくるそんな日々が毎日のように続いたのだそうです。

もちろん胸の谷間に札を挟むものや、場所が確か田町の駅からベイサイド寄りでかなり遠くて帰りの女の子をゲットしようとクラブが終わりに近づいた頃には外でナンパ待ちの男性の車や何やらで溢れかえっていたそうです。

また当時はタクシーもなかなか捉まらなくて札束をチラつかせていたのだそうです。

そんな昔を懐かしむ母が、最近になってクラブへ行ってみたいと言い出したのです。

私はとても驚いています。

もう五十歳なのです。

そんな母が、若者たちのクラブへ行きたいと言うのです。

それはとてもおかしな事でもあると思います。

私は毎月一回は、友人とクラブへ行っています。

それはとても楽しいです。

でも母が、今では年をとった母がそのクラブへ行きたいと言うのです。

正直言って一緒に行きたくはありません。

恥ずかしいのです。でも一回だけならいいかなと、思ってもいるのです。

一回行けばきっと納得するでしょう。

仕方がないので、私は母を連れて妹も一緒の行く事にしたのです。

中へ入ると、母はとてもびっくりしていました。

騒がしいし、若者がいっぱいです。

おしゃれな若者ばかりです。昔を思い出したみたいですが、とても新鮮でとても驚いていました。

私はそんな母を見て、母も若い時が本当にあったのだと実感したのです。

今どきの女性は一石二鳥の東京の新宿、渋谷、恵比寿、六本木、銀座のデートクラブや交際倶楽部や愛人クラブです。

 

 

マニュアル本を読んでも女性と交際できる訳ではないのです。 

こういうことを言うのもどうかなと思うのですけど、軽い罪を犯している人でも普通に交際出来ていたりするんですよね。

もちろん逮捕される前という事になりますが、それが意外だなと思います。

その意外な人は現代にも沢山います。政治家やテレビ関係の出演者だったりと、この手の人達は目立ちたがり屋で口がとても上手いので女性は比較的騙されやすいと思います。

他人が聞くと背筋が寒くなるような言葉でもターゲットの女性には響く事が多々あります。

ラインでのラブコールを3分おきにしてみたりと”私のど真ん中はソナタ”一歩間違うと犯罪すれすれの行為など普通ではありえない事が愛とか恋とかの魔法によって心地よく響くことがあるのは事実です。

男女が恋をしている時は比較的に冷静ではない事が多いことも事実です。

おとなしい男性から見ると女性に声を掛けまくっている人は恥ずかしい事をして、他人の目が気にならないのだろうか?

振られたらどうするのだろうとまず自分の心のフォローに入りますがナンパな人は恥やプライドのその前に女性が好きだとか女性と交際したいとかの気持ちの方が強く、動物的ななすがままに行動したほうが上手くいくことが多いのも事実です。

また女性はそういうワイルドな男性に惹かれるのも事実です。

恋愛は非日常なのですから、しかしそれは999回の失敗の中の1回の成功なのですが結果的には成功に変わりはないのです。

普通の男性はこの999回の失敗が耐えられないのです。

現代の女性は確かに手厳しです、無視する女性、睨みつけてくる女性、驚きのオーバーリアクションでこちらが後ずさりしてしまう女性、駆け足で走り出す女性、声を上げて威嚇してくる女性、顔面に唾を吐いてくる女性、確かに普通の男性ではメンテルが持ちません。

弾けている人やまともな社会生活が送れない人とか、そういう人でも女性と交際する事は出来ているようです。

となると今現在異性と交際出来ていない人は発想の転換をした方がいいのかも知れません。

冷静にクールに客観的に女性を見るのをやめて動物的にワイルドに押しまくる、つまり全く難しいことではないのにやり方自体を間違えてしまっているから成果として表れないという事なのだと思います。

しかし問題はその正しいやり方がどういう方法なのかがよく分らないという点でしょう。

参考書のないのが男女交際で、そのやり方が書いてあるマニュアル本を読んでも、多分よくならないと思います。

身近に成功者がいればいいのですが、現在は中々そういう人もいないかも知れませんね。

そこで自分なりに工夫する事が重要でしょう。

色々なパターンを試してみて交際のコツを掴むのが最善なのだと思います。

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